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不正中継を禁止したメールサーバの設定に、間違いがないかどうかを軽易に確認するため、ORBS のオープンリレーのレポートを参考に、作成されたプログラムです。中継を許可しないネットワーク(IPアドレス)から接続して使用してください。
デフォルトで、120通りの試験を実施します。(試験内容はカスタマイズが可能です。)

■窓の杜での紹介記事
メールサーバーの不正中継をチェック「RelayCheck」v0.12


使用方法

1.RelayCheck.exe を起動して、メニューから、「ツール」-「開始」を選択してください。










2.表示されたダイアログで、各項目を入力して「試験開始」ボタンを押してください。

[入力項目]
メールサーバのIPアドレス:試験の対象となるメールサーバのIPアドレスを入力してください。
From: アドレス:試験時にMAILコマンドで使用されるアドレスです。試験対象のメールサーバのアカウントを指定してください。
To: アドレス:試験時にRCPTコマンドで使用されるアドレスです。試験対象のメールサーバ以外のアカウントを指定してください。
中継が可能な場合、試験メールをToアドレスに送信する:試験の結果、中継が可能である可能性がある場合、To:アドレスで指定した先に、レポートを送信します。

3.試験中も、メニューから「ツール」-「中止」を選択すると、途中で試験を中止することができます。

4.試験結果の表示


中継が許可されていない場合


中継が許可された場合




取り扱い種別

フリーウエア

動作環境

・Pentium 以上(推奨 PentiumⅡ 400M以上)のCPU
・メモリ 32M以上であること(推奨 128M以上)

ダウンロード

RelayCheck-0.13.lzh 486Kbyte

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